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明日はリサイタル

順調に準備を進めています!と書きたいところですが、ただいま絶賛迷想中です。

 

新婚生活、新居住地、自分だけの人生ではなくなった、、など、予想以上に身体は色々反応しているようで、特に最悪な影響を受けているのが、練習環境の変化だったようです。

 

我が家は大家からも、建物の管理者からも、決められた時間内であれば問題なく音出し可能と言われています。

 

しかし実際音出しをすると、となりの家の人に壁を叩かれて抗議されたんですね。。さらにちゃんとは聞き取れなかったのですが、◯◯◯◯◯ー!勘弁してくれー!とか叫ばれて…

 

練習はピアノのあるリビングでしていて、広く天井も高いので自然な響きがあって練習環境として好きなのですが、そのリビングと隣の家の間の壁がとても薄く、さらに隣の家のその部屋もリビングのようで、リラックスタイムを騒音によって壊されたくないのかまぁ抗議がすごくて、、、

 

それでもこちらも仕事ですから、声は出し続けるわけです。

そうするとだんだん諦めてくれ、壁を叩くのはもうなくなりました。が、テレビの音量をすごく上げたりと、音出しをよく思っていないのは明らか。。

 

そんな生活を1カ月続けていたせいか、声を抑制しだし、また自分の声が美しくない、嫌いだと感じるようになってしまいました。

自分の声は他人にとっては騒音なんだ、と。

 

またいまは壁越しですが、いつかチャイムを押されて、直接クレームが来るのではないかという怯え。

 

普通に練習しようとしても、やはり身体はこわばり、息のスピードも落ち、不安で迷うような歌い方になってしまいました。

 

 

1カ月半前、かなりいい方向で先生とレッスンを終えただけに、いまの違和感が心地悪くて、嫌悪もあり、、

 

こんな自分の中の異変に気付いたのはリサイタル3日前のレッスン中。

 

そこから上記の理由を絞り出し、なんとか軌道修正。

 

なんとか前日にはかなりリラックスできたところまで戻しました。

 

ふ〜。