かぼちゃとゴルゴンゾーラチーズのリゾット

イタリア人の主人には、まだまだ合格点をもらえることが少ない私のイタリアン料理力。

 

先日、ナポリの郷土料理が食べれるビストロに友人と行ったときに食べたかぼちゃのリゾットが濃厚で美味しくて!

 

お店の人に聞くと、かぼちゃもZucca napoletana という、ナポリのかぼちゃを使っていると聞き、是非試してみたいなと思ったのです。

 

そうしたら、たまたまスーパーでZucca napoletanaを見つけたので即買い。

 

リゾットに挑戦しました。

 

出来としては悪くはなかったのですが、唸らせることはできませんでした☹️☹️☹️

 

反省点は、玉ねぎのみじん切りはかなり細かくすること。でないと、出来上がりに食感が残る。

そして、リゾットにブロードを足していく工程ではお米をかき混ぜないこと。お米からアミドがでてしまう。出来上がりに差がでる。

今回はかぼちゃをレンジでチンして、ハンドミキサーでペーストにしたんだけど、そうすると水分量が多すぎる。レシピにはオーブンで一時間と書いてああるから、もしオーブンでやりたくないなら、レンチンで作ったかぼちゃペーストを火にかけて、水分を飛ばすこと。

今回はレシピで、卵黄を使ったのだけど、その効果は不明。

 

以上。

 

奥が深いぜイタリアン

里帰り

今、主人の地元に帰ってきています。

が、まさかの毎日雨。

降ったりやんだりをくりかえし、あまりお天気に恵まれません。

 

けれど毎日親戚や友達が集まってくれてお食事会を催してくださり、人の温かさを感じています。

 

息子もたくさんの人に可愛がってもらえて、いい刺激になっているのは間違いない!

 

自宅では、ある程度決まった生活リズムの中、安全な場所で過ごせるから私も楽なんだけど、たまのこういう刺激が彼の成長をぐーんと促してくれる。あんまりお昼寝ができてなくてかわいそうですが、それでもお釣りがくるほど彼のためになっていますよね😁

 

色々プレゼントまで頂いて母は幸せです。

 

しっかし、完全にマンミーナになってしまいました。これが、後追いってやつ?

 

後は追われてないけど(住宅事情の違いで息子を床に放つことができないので)。

 

こちらではAnsia da separazioneというようで。

 

意味は分離不安。

 

まさしく。

 

明日もママ頑張ります。

リスニング

最近思うこと。

 

少し前からオンライン英会話のレッスンを始めました。

 

久々に英語に向き合う毎日。

 

私の場合、日常的にイタリア語に触れているので、英語を話そうとすると今はまだイタリア語から考える感覚が強いです。だって、日本語から考えるにはあまりに言語構造が違いすぎる。イタリア語から考えると多くの言い回しは同じなのでかなり楽ですが、脳内変換するのに時間がかかるので、めちゃめちゃ時間がかかります。それに、もう20年近く英語に触れていないので、読む分には理解できても、会話でアウトプットしようとするとまず出てきません(泣)

 

恥ずかしながらこんな状態ですが、過去学生時代は英語科なんかに通うほど、英語はわりとしっかり勉強させてもらいました。(親に感謝)

英会話能力は冬眠してもう冷凍されてしまいましたが(笑)、礎となる構文理解力はイタリア語習得の際もかなり助けとなりました。

 

だから、なんだかわけのわからない自信がありました。

 

たぶん英語はやり始めればまた話せるようになる!!

 

素敵(笑)

 

そんなこんなで、英会話始めました。

 

毎日アウトプットすることが、今の私には一番必要かなって思って、無理やり話しています。

ゆっくり、イタリア語から変換しながら、時折、英語を話してるつもりでイタリア語になりながら(笑)ほんと厄介…😅

 

そこで思ったこと。

 

学生時代、LLの時間が嫌いでした。

 

LLとは、リスニングレッスンのこと。

 

英語のリスニングを穴埋め形式の問題にしてみたり、ある会話をリスニングし、内容を理解してるかを確認するための問題が出たり。

 

あのやり方、私には、『わからなかった』『聞き取れなかった』『みんなは一回で理解できたみたいだけど、私は2回聞いてもまだわからなかった』

 

というようなネガティブな焦りばかり出てきて、あの授業でリスニングができるようにはならない気がします。むしろ苦手意識が植え付けられました(笑)

 

なぜなら、マイナス評価方式だから。

 

ぶっちゃけ最初のうちは『何がわからなかった』ことを知るより、『何がわかった』かが絶対大事。

 

イタリア語でもそうだけど、いまだに、一言一句聞き取れるかって言われると全くもってNo

 

てか、それはそこまで必要ない。

(もちろんストーリーを確実に理解する上では冠詞とかもすべて大切ですが)

 

まずは、わかる部分を繋げて全体像を掴むことのが大事です。

 

それは実践の英会話でみんなが自然にしていることではないでしょうか。

 

 

 

もちろん、わかることを繋げて予想でしゃべるのですから、たまに間違います。

でもそれでいいじゃない(笑)

 

それより全体の意味がわかるようになると自然に細かいところまで聞く余裕が出てきます。

 

細かく全部聞こうとすると、聞き取れなかった部分に注意が行き過ぎる。

 

ざっくり聞く。

 

これ大事だな。

 

そう思ったのは今日、ふと主人のオンライン会議(英語)の様子が聞こえてきて、

 

あれ?何言ってるか結構わかる…ぞ?

 

まぁもちろん、ここはイタリア。ネイティブスピーカーはそんなにいないので、皆第二言語として英語を話します。

 

学生時代は、ネイティブの会話を基準にリスニングしていたけど、第二言語スピーカーはかなり聞き取りやすいんです。

 

英語はアメリアやイギリスだけで話す言葉じゃないわけだから、その国に行って生活または仕事をする必要にかられているわけではないのなら、ただの共通記号ツールとしてもっとハードル低く設定して勉強していけばいいんだなと思いました。

 

にしても、あのリスニングの時間しんどかったなー。

 

帰国子女がちらほらいる学校だったから羨ましくて羨ましくて😚

 

あ、でも聴音(いきなり音楽の話題😅)も苦手だったから、何か別の要因があったような気もする。

 

クサイ。

 

それはまた調べてみます。

 

では

見直し

今、自分の生活を見直ししています。

 

育児中とは言え、こんなにも穏やかで、よく寝てくれ、まだ好き嫌いもなくよく食べてくれる息子を授けてもらったので、この育児期間も神様から頂いたスペシャルな時間だと捉え、息子が寝ている時間などはスキルアップに繋がることをしようと日常を改善しています。

 

家にいる時間が長いとメリハリがつけづらくダラダラとしがちな私。

 

そこを変えるべく、自己コントロール力を高めつつ、物事に集中できる環境を整えていこうとしています。

 

なんせ私は集中力ないですからね(笑)

 

時間はたくさんありますが、限られた時間。

 

上手に使って、将来のために自己投資。

 

すべては息子の未来のため。

 

がんばります。

衝撃


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このタイプのスパウトも

 


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このタイプのストローマグも

 

うちの息子は上手に飲めません。

8ヶ月なのに、ちょっと遅いかな〜と思って、試しに自分で使ってみたら、まぁー

 

 

吸いづらい!! 

 

てかめっちゃ吸う力いる!!

 

たぶんストロータイプは企画ミスかって感じで、ストローの長さが長すぎる気がする😟

 

まさかいちいち試してから買うことなんてできないし…

たまたま私の運が悪かったのか…

 

😑😑😑😑😑😑

 

集中力 続

前回、集中力が自分に足りなかったことに気付いたと書きました。

 

それで、Daigoさんの著書を読んでみました。

 

【超集中力】

 

 

もちろんネタバレになるので、詳しくは書きませんが、知らなかったたくさんの事実が書かれてあり、目から鱗

 

その中でひとつ上げるとすると、

 

取捨選択を繰り返すことで、エネルギーが消耗していく、と言うこと。

 

小さなことから大きなことまで、人間の一日は取捨選択をしながら生活をしています。

 

何を着ようかな。

何を食べようかな。

洗濯をする前に掃除をしようかな。いや、洗濯をしてしまおう。

お皿は今洗おうか、あとにしようか。

今日は駅までは歩こうか、バスにしようか、自転車にしようか。

今日は寒いかな。雨降るかな。

 

小さなことですが、選択だらけ。

 

その都度、一晩寝て満タンチャージされたはずのエネルギーは消耗してしまう。

 

特に主婦や子育てはその取捨選択がさらに多いらしい。

 

うん確かに。

 

私の場合、練習の質をあげたいと思うと、解決策は、練習の前にある。

 

朝起きてから練習を始めるまでの時間、いかに選択をする機会を減らせるか。

 

そのために、ある程度ルーティン化すること。

 

洋服⇒前夜決めて、出しておく。

朝食、何を食べるか前夜決めておく。

洗濯や掃除やお皿洗いはルーティン化。やり方をあらかじめ決める。

 

など。

 

そうすることで、脳がフレッシュなままで練習を始めらる。

 

面白いですね☺️☺️☺️

 

 

集中力

ここ数年の密かな密かな悩み。

 

歌い手として、漠然と大きな問題なような気がしていた。

 

舞台でも、日々の練習でも。

 

それがなんなのかずっとわからなかった。

 

いや、何度か頭をよぎったが、問題じゃないとスルーしていた。

 

 

それは集中力。

 

実は、まさか、自分、、、

 

『集中力ないんじゃないのぉ・・・(小声)』ドキドキ

 

自分の可能性を最大限まで高めたいし、これまで得ていた結果にまだまだ満足していなかった私は、よく何が自分に足りないかを考えていました。

 

自分の歌にはそこそこの自信はあったのが救い。

 

だけど、自分の歌っている姿が見ていられない。

 

もしかしたら、歌い手ならみんなそうかな?

 

たいしたことない、普通の話なような気もするけど、私は何かそこに大きな問題がある気がした。

 

やっぱり歌は、耳だけじゃなく、視覚的要素が大いに関わってくる。

 

多くが視覚的感想から先入観を持って歌を聞いてると思う。

 

たとえば、肩が上がってるな、とか硬そうだなと思うと、声も歌も硬く聞こえてしまう。

 

そんな中、私は私なりに自己解析した結果、自分の歌い姿には、根底にある自信の無さ、自己肯定感の低さから、そういった弱さや怯えが表面に出てしまっているのではないか、と考え至りました。

 

ただ、それはばっかりはなかなか一朝一夕で変えられるものではなく、はたまた術(すべ)もなく、どこか行き止まり感を感じてさえもいました。

 

そんなある日、You TubeでメンタリストDaigoさんの

動画が目に止まりました。

 

そこで、集中力チェックテストが紹介されていたので試しにやってみました。

 

すると、かなりひどい結果でした(笑)

 

かなり集中力がある⇒なかなか集中力がある方⇒集中力は普通(訓練推奨)⇒ちょっと集中力が足りない(要訓練)⇒かなり集中力がない方(訓練必須)

 

かなり集中力があると、かなり集中力がないは、それぞれ全体の15%だったので、少数派ではあるのですが、そのまさに【かなり集中力がない方】に分類されてしまったのです😟😟😟😟

 

この結果を得てから色々思い返すと、まさに集中力の無さゆえに起きたことだったのではないかという事例があれやこれやと思い出され、ゆえには、歌い姿にも表れるのは必然的とも考えられると思いました。

歌を歌うとき、思考が集中せず、いらないことを色々考えてしまっていたら、それが手の動きや目線、身体の無駄な動きに表れるだろう。

 

私が尊敬する何人かの歌い手は、みんなシンプルな揺るがない強い意志の上に歌がある。それは基本だ。

 

音楽に身をゆだねている。

または音楽に心をそわせている。

 

そんな歌。

 

今はまだ子育て中で、なかなか思うように歌に復帰できていないが、自分に足りなかった部分が見え、それについて科学的に説明し、トレーニング方法を教えてもらったので、それを実践していきたいと思っています。